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耐震って大事だよね…

ROでも日記でもない内容なので別に読まなくていいです!


15年前に祖父が亡くなってから一人暮らしをしている
自称『地 震 ノ イ ロ ー ゼ』の祖母が、とうとう耐震リフォームを決めました。

日曜の朝、父が会社で借りた軽トラで祖母の家から処分するたくさんの本を
積んで帰ってきたんだけど、
家に着くなり私に「おばーちゃんちに鞄持っていって」。

…(´3д3)エー…? ←寝起き

診察鞄を貰ったけど、ちょっと使うから持ってきてと帰りの途中に電話がきたらしい。

祖母の家までの1時間、助手席に置いた大きな黒い鞄を眺めながら
何で父はこんな古い診察鞄なんか貰ったんだろうとか
なんで祖母はあげといてわざわざいるとか言ってるんだろうとか
おじーちゃん往診にこんな鞄もっていってたのかーとか
まあ色々考えたりしました。

祖母はこの鞄に、部屋に散らばっている日々服用する薬を
全部収納しちゃおうという計画だった。
一応鞄は父のものらしい。死んだら返すっていってた……(´д`;)

診察鞄て中身どうなってるんだろうと思って開けてみると
通販とかで見るフル工具セットの工具箱とか、
ルアーとか釣り道具を入れる箱みたいな感じだった。
いっぱいお化粧道具が入る化粧箱とか……。

お薬すごくいっぱい入りそう(´ω`)やったね。

リフォームするのは今祖母が寝室に使っている元診察室で、
作りつけの大きな棚や、水道とかがある部屋です。
部屋の中に水道があるなんてよく考えたらすごく便利…。

小さい頃親に連れられて土曜日に遊びに来ると、
看護婦さんとか何人もいて、
患者さんもたくさん待合にいて、
おじーちゃんはいつも診察室にいる人でした。

ちなみに日曜の朝は昼前に起きてくるお寝坊さんの人だった。

外の光と風がよく入る、4つの大きな古い窓がある壁も今回壊すのでさびしい。
窓の面積が広すぎてどう見ても耐震性がないからどうにかするみたい。

私は小さい頃、活発な従妹達の陰に隠れるような孫だったので、
口数の少ない祖父に纏わりついたりしたこともありませんでした。

一度日曜日のすごく晴れた日に一人だけ診察室に呼ばれて、
週刊誌か何かだったかは覚えてないけど
見開きで真っ赤な紅葉の景色を写した写真のページに
細かい白い文字で載せられていた長い文章を
「これを読みなさい」と渡されたことがありました。

読んでみたけれど、まだ小学生低学年だった私には
ちょっと内容が分かりませんでした。
分からなくてどうとも感想が言えずに、
窓からたくさん光が差し込んでいる静かな診察室で
口数の少ない祖父と孫で長い時間沈黙していました。
だめな孫でおじーちゃんごめん(つд;)
どんな内容だったんだろう。
はふー。さっぱり。(´~`)

おばーちゃんの住みやすいいいお部屋になりますように!

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