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しみじみおこわ大会

なんか色々書こうかなと思ったこともあったんだけど
いい感じに忘れてしまった。

直近のネタは、おこわを炊いたことかな。
もち米をお水につける作業だけは祖母がしてくれてたけど。
具は鶏もも肉と椎茸しめじ舞茸などのキノコ類とにんじんと栗と銀杏。
ちゃんと蒸し器で炊きました。

おこわ作る前に祖母と材料を買いにスーパーへ行ったら、
そこの社長さんと店長さんが挨拶しにきてくれました。

祖父が田舎の土地で往診も頻繁にしていた医者だったので
看護婦だった祖母と出かけると今もあちこちで挨拶を頂きます。
祖父は寡黙でいつも落ち着いていて
大声で笑ったりなんかはほぼなかったので、
何を考えているのかどう感じているのかとか
小さい頃の私は分かりかねていたけど、
まあ今考えてみてもよく分からないな……(´ー`;)クールというか…

本当に頭が良くて、お医者さんの仕事を一生頑張った人だと思います。
すごくおじいちゃんなのに、新しい医療のこともずっと勉強してたなあ。

近所に個人医療法人やってるやぶ医者のじーさんがいるけど、
初めてこのじーさんを「ああ…これはやぶだわ」と思った日に
頭の悪い私は祖父の偉大さをはっきりと認識しました。
やぶすぎてボケてきているのか、何を言ってもブドウ糖を注射するという…
入院したことのある母も、朝の回診で毎回ブドウ糖を注射されてたらしい。
同じこと何回も聞くし……こわいよね……。
アメリカみたいに医師免許更新制度とか早く作ってよね…。

ところでクールな生涯プロ医者だった祖父も、
出たての若い頃は苦労したんだっていう話を数年前祖母から聞きました。
出たてで軍医とか……そら苦労するわみたいな。

祖父にも若い頃があって、そういう大変な時期があって、
ずっとお医者さんを続けて何人も患者さんを診て、何度も看取ってきて
それでああいう祖父が形成されたんだなあと思うと、
何考えてたか全く分からなかった昔よりは
ちょっとだけおじーちゃんを近く感じられるようになりました。
活発な従姉妹達みたいに、もっと孫らしく甘えておけば良かったと思う。
しかし甘え下手は今も相変わらずでした。

おこわの話が祖父の話に。
おこわは百貨店の地下で売ってるのよりもおいしく豪華に出来上がりました。
私が分量ちゃんと見てなくて銀杏とか栗とか全部入れちゃったからです。
うちでも作りたいけど、蒸し器ないし電気コンロだし無理だな…。
やっぱり台所はガスがいいよね。
おしまい。

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