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FLH猫オフ2012in箱ね (2)

東京駅をちょっとさまよって、
美人でかわいくてびっくりしたはるおさんと
シャイっこで大人しくなってたシャナたんと合流。

東海道本線で小田原に向かいます。
その間もずっとオフ用メーリスが飛び交ってたけど
うにの携帯のライフは0よ!的な電池の減り方をしていってたので
マナーのバイブも切ってだいたい放置してました。
はるおさんが小まめに報告とか入れてくれてた。いい子め。

電車の中ではるおさんがシャナたんに「ぱんつは~」と話しかけた。
その後ろで三人くらい関係ない人が振り返ったのをうには確認して
どうするべきかを一瞬考えたけどスルーした。
彼らにも早く慣れてもらうしかないというけつろんにたっしたからだ。

そして始まる大人気スパイラル箱根オフ小説。
--------ここから↓-----------------------

『小田原に着いたら箱音に電話をして起こせと言われている』
---そう、はるおが言った。
うには、何か、僅かにひっかかったものを感じた。
小田原に着いて箱音を起こしても、遅すぎるからだ……。
だが誰もが知る遅刻常習犯である彼ならば、2年前のように当然な顔で遅刻してくるかもしれない。
うには前の日に遅刻はやめてよね!本当にお願いします本当に(略)と自ら念を押していたが、
自分のしていることは無駄かもしれないと内心諦めていた。
しかし彼は6時台のメーリングの時点で一度起きているはず。
(もしかして、もうちゃんと起きて来ているんじゃ?)
心の中に小さな希望が生まれる。
だがすぐに、いやそれはない…彼は遅刻の常習犯なのだからとうには自分の考えを打ち消した。

1054 はるお:次小田原着くけど、ちたどうしてる?
1055 ちた:トイレ防衛

もうすぐ小田原だ。着いたらちたと合流する。
うにはちたが持ってくる手作りタルトに思いをはせ、すぐにその小さな違和感は忘れてしまった。

電車が小田原に到着した。
ドアが開き大勢の人がホームに一斉に出て、改札へと歩き出す。
その人ごみの中、はるおは言われていた通り箱音に電話をかけた。
しばらくしてはるおの顔に困惑が浮かぶ。
「出ないんだけど」

寝ているのか?安定で寝ているのか?とぱんつとうにも同様に困惑の表情を浮かべた。
すぐに届くオフ専用メール。
それを確認した三人の顔が恐怖に染まった。

1059 箱:はるお意外と髪なげーな

1103 はるお:はこぬんどこいるの!?

はるおの問いに、やはり返事はなかった。


~続くよ!うそですねもいちょっとねもい~

コメント

続きはよ!!
はこねんは制裁されるべき。
>シャナぱん
というか自分もレポかけばいいんじゃ!

>はるおさん
まさに箱に弄ばれたはるおの回だった。
しかしはるおさんもぱんつを公開羞恥プレイしていたのだった。

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